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ラグビー新リーグ構想について選手はどう考えているんでしょうか

2019年7月28日に、日本ラグビーのプロリーグ構想が発表されました。

その数日前には、トップリーグとトップチャレンジリーグの各チームの代表者に、清宮克幸ラグビー協会新副会長をはじめとする協会ボードよりアナウンスがありました(ラグビーマガジンからの情報です)。

7月31日に、日本ラグビー選手会の畠山会長と川村副会長が、ラグビー協会を訪れ改めて意見交換を行いました。

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日本ラグビー選手会のウェブサイトからの引用です

その話し合いの内容がラグビー選手会のウェブサイトでリリースされています。

www.japan-rugby-players.com

読んでみて、うん?っていう内容でした。

選手会の畠山さんと川村さんが協会の清宮さんと意見交換したっていうことになっていますが、ウェブサイトには、清宮さんがお話ししたことが書いてあるだけで、選手会としての意見が全く書いてないんですよね。

おそらく、数日前に聞いた発表で、まだ現役選手との間で意見交換ができていない状況ですから、選手会から統一的なリクエストを提示するという段階ではなかったんだろうと思っています。

プロ化はいつか誰かがやらなきゃと、ラグビーに携わっている人たち(はもちろんのことファンも)はみんな感じていたでしょうから、反対の余地もないでしょう。

でも、せっかくウェブサイトにあげるんだったら、もうちょっと選手サイドからの意見も載せるべきだったんじゃないかなぁって思っています。

現役選手にとっては、自分の所属形態が変わってしまう可能性があるわけですから、強く不安な気持ちを抱いている選手も少なくないんじゃないかなぁって。

8月中に、選手会から第2のコメントが出るかなぁって思っていたけど出ませんでした。

誤解のないように言うと、選手会がすぐ清宮さんのところに行ってお話をしてきたのはいいことだと思うし、それをすぐリリースしたのもいいことだと思っています。

畠山さんは、いっぱいメディアに出て、日本ラグビーを盛り上げようと盛り上げているしファンからすれば感謝しかないです。

繰り返しになりますが、今言えるレベルでいいから、もうちょっと選手たちの気持ちもリリースするといいんじゃないかなぁって思う次第です。

協会が大変なのはもちろんだけど、選手会の果たすべき役割も大きいと思います。選手会も、ウェブサイトやラグビーマガジンなどで意見を発信するといいんじゃないでしょうか。