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サンドウィッチマンと清宮克幸さん ラグビー新リーグ構想について語る(2)

日本ラグビー協会副会長に就任したばかりの清宮克幸さんが、TBSラジオのWe Love Rugbyで、ラグビー新リーグ構想についてサンドウィッチマンのお二人(伊達みきおさんと富澤たけしさん)と話していました。

(1)からの続きです。

 

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伊達みきお)昨日はですね、清宮さんの新プロリーグ構想についてお話を伺いました。今日もちょっとそこを深めに聞きたいなと思うんですけど。この新プロリーグ、12会場ということは12チーム全国に。

清宮克幸)そうですね、12チームを念頭に、まぁプラスマイナスあるかもしれません。できるところできないところ出てくる可能性もあるかもしれませんけど、僕はこの開催都市をオリジン12と名付けて、ずっと大事にしていきたいなと思ってるんです。その中に、地元の釜石。

富澤たけし)東北ですか。

伊達みきお)東北の岩手釜石。そこにもちゃんとプロリーグを作ろうと。

清宮克幸)あの鵜住居(うのすまい)のスタジアムを見てここで俺たちが何かをやらなきゃ誰がやるんだという使命感に燃えてきましてね。

伊達みきお)うぁーうれしい。

富澤たけし)いいですねぇ。

伊達みきおラグビーの聖地釜石にもプロリーグを。これはうれしいですよ。

清宮克幸)そうですね。多くの人が、いやそれはと。立地条件だったり人の数だったりいろいろ言いますけど、いややろうよ、やってできないことはないでしょ。

伊達みきお)ないと思います。ワールドカップも開催されるわけですから。すごく立派ないいスタジアムですよね。鵜住居は。ほんとに復興スタジアム、釜石。ぜひ皆さんも行ってみて欲しいんですけど。うれしいです。東北全体のラガーマンたちが釜石のプロリーグに入りたい入りたいって一生懸命やってくれれば、東北でいうプロ野球楽天イーグルスのようにですね。ぜひぜひ東北に一つ欲しいですね。

清宮克幸)ぜひ協力してください。

伊達みきお)します。

富澤たけし)ギャラの方は(笑)

伊達みきお)うるっさいな、お前はカネカネ言って、お前は。構想ですけど、新プロリーグができたら今のトップリーグっていうのはどうなるんですか。

清宮克幸)今のトップリーグっていうのは、プロの選手とアマの選手が混在しているんです。混在していることによって、いい部分もありますけど、ちょっとネガティブなことの方が多いんですよ、実際。だからしっかりプロとアマを分けようと思うんですよ。アマチュアの選手は違うリーグを立ち上げるんですよ。

伊達みきお)また、別に。

清宮克幸トップリーグはいったん終了しようと思ってて。で、プロのリーグとアマのリーグを二つ。アマのリーグで活躍する人間は仕事もしながらラグビーもする。で、現役をね引退するのが30過ぎ、35くらいなんですけど。それまで目いっぱいラグビーができて、仕事もやってきたんで、さぁこれから残りの30年35年社会人としてラグビーで培った力を発揮するみたいなストーリーのあるアマチュアラグビー選手たちと、世界を狙っていくプロの選手たちが、こう2つ違う組織で頑張っていくということをやりたいなっていうことを思っているんですよね。

伊達みきお)ほぅーなるほど。

清宮克幸)今、いっしょなんですよ。世界を目指す人間も、将来いい社会人になろうという人間も、今いっしょになってるんで、ちょっとひずみがあるんですよね。ここをうまくわけようと思っています。これまでのしがらみにとらわれてもしょうがないから。もう何でもやってやろうという。そういう感じですよね。

富澤たけし)ダメだったらやめちゃえばいいわけですよね(笑)

伊達みきお)そんな気持ちでやってないよ。清宮さんそんな気持ちでやってないって。これ、でも21年発足を目指しているわけなんですよね。

清宮克幸)来年も空いてる3か月くらいがあるんで、もったいないんで。プレシーズンみたいなことをやりたいなっていう。

伊達みきお)おおー。もう。すごいですね。

清宮克幸サンドウィッチマンカップっていう(笑)

会場拍手

清宮克幸)ポケットマネーで優勝賞金(笑)

富澤たけし)ものすごいカネ引っ張ろうとしてますね(笑)ノーギャラで。

伊達みきお)僕ら資金力ないですよ。外国人枠を聞きたいんですけど。

清宮克幸)はい。

伊達みきおプロ野球だと何人かって決まってますが。

清宮克幸)これはリーグのレベルをどのレベルにするかっていうことで決まってくるかと思うんですけど。僕は基本的には逆発想を考えています。日本人を使う枠を決める。発想をちょっと変えようと思ってるんですよね。

伊達みきお)はあー。それこそサッカーで言うとプレミアリーグとかセリエAみたいなっていうことですか。

富澤たけし)ちょっと何を言いたいのかわからないですけど(笑)

清宮克幸)世界中から選手が来るけどその中で日本人がプレーする姿を見たいわけですよ。そういうことを今ずっと考えて色んな人の意見を聞きながら作っていこうと。

富澤たけし)じゃ日本人の枠が3人とかっていうこともあるわけですか。

清宮克幸)日本代表を見てても、1・2・3・9・ウイング。普通にやっていくとこのポジションしか出れなくなっていくという感じでしょ、日本人は。

伊達みきお)そうですね。今皆さん見ててわかるように、あれこれ日本の方じゃないんじゃないっていう方が日の丸、桜のジャージを着てやっていますが。

清宮克幸)それはね、それは全然よくってね、その中で高いレベルの中で日本人がそのレベルを超えていければいいっていうことなんですけど。ただ、制度として、ピッチャー・キャッチャー・ショート・センターは日本人をこの中で一人二人使わなきゃいけないよみたいな、そんなイメージですよね。

伊達みきお)なるほど。野球で言ういわゆるセンターラインですよね。

清宮克幸)だから真ん中のポジションで日本人がプレーできるようなチャンスをリーグで作ってやろうかなっていうことを思っているんですよ。

伊達みきお)これみんな知っているんですかね。協会の人はそれで一致団結してる。

清宮克幸)いや、一致団結していません(爆笑)

伊達みきお)先走っているんですか。

清宮克幸)色んなこと言うのは勝手だけど、じゃあ一体清宮どれだけのものを持ってくるんだと。これ僕が協会の人でもそう思います。

伊達みきお)言うのはわかるけど実際どうするんだよ。

清宮克幸)やっぱりコレだろと。

富澤たけし)なるほど。

清宮克幸)そこを今僕がやってる。

伊達みきお)得意なところですもんね。

清宮克幸)もう大変ですよ。仕事一杯ありますから(笑)

富澤たけし)頼りすぎですって、オレらに(笑)

書き起こし終わり。(3)に続きます。

 

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