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サンドウィッチマンと清宮克幸さん ラグビー新リーグ構想について語る(1)

日本ラグビー協会副会長に就任したばかりの清宮克幸さんが、TBSラジオのWe Love Rugbyで、ラグビー新リーグ構想についてサンドウィッチマンのお二人(伊達みきおさんと富澤たけしさん)と話していました。

伊達みきお)さて今週は東京丸の内にあります、丸ビルの1階ですね、目の前がすぐ東京駅なんですけど、丸ノ内スポーツフェス特設ステージからの公開収録でございます。

富澤たけし)吹き抜けですから上の方にもたくさんの人がね。

伊達みきお)誰もいねーじぇねーか(笑)さぁ今週のゲストをご紹介します。この番組に来ていただけるとは思わなかったです。

富澤たけし)ほんとですね。10分しかないんで早く紹介しましょう(笑)

伊達みきお日本ラグビー協会副会長の清宮克幸さんです。よろしくお願いします(拍手)。あのー実はちゃんとお話しするのは初めましてでして、ついこないだ釜石の方でありましたパシフィックネーションズカップのジャパン対フィジー戦で実は釜石でお会いしまして。

清宮克幸)そうですね、はじめましてで、今週会うことを二人とも知っててくれたんですごい好感度アップです(笑)

富澤たけし)ありがとうございます。またアップしちゃいました(笑)

伊達みきお)皆さんご存じでしょうけれども、清宮さんのプロフィールをあらためてご紹介してください。

富澤たけし)はい、清宮さんは1967年生まれ大阪の出身でございます。早稲田大学サントリーでナンバー8やフランカーとしてご活躍。現役引退後は早稲田の監督としてチームを13年ぶりの大学日本一に輝かせるという。その後は、サントリーヤマハ発動機を指揮し、2015年度にはヤマハを日本選手権優勝に導きました。今年1月、20年におよぶ監督業を引退し、6月日本ラグビー協会の新副会長に就任されたばかりということでございます。

伊達みきお)すごいですね。この清宮さんの経歴。優勝請負人というか。

清宮克幸)まぁそんな気持ちはないんですけどね。

伊達みきお)あるでしょ。

清宮克幸)ちょっとは(一同笑)。やるからには結果出さないといけないし。ただね、別に結果出なかったらしょうがないっていう割り切れるタイプなんで。いつでも辞めるよという(笑)

伊達みきお)そういうスタイルですもんね。ずーっと見てて思ってましたけど。

清宮克幸)ほんとですか?

伊達みきお)思ってましたよ。いいから、わかったから俺についてこいみたいなね。結果出すから。っていうような。

清宮克幸)そうですね。

伊達みきお)さらにね、最近は大きな発表をね。

富澤たけし)ちょっと概要を説明しますんで。違ってたらタックルしてください(一同笑)。先日清宮さんから壮大な新プロリーグの構想が明らかになりました。まぁざっくりいいますと9月開幕のワールドカップの12の会場をオリジン12と名付け、そこを軸に各地にプロチームを設立し、2021年の秋開幕のプロリーグを立ち上げるという。参入チームの条件なんですけど、ラグビーに特化した法人であり、ホームスタジアムの存在、地元自治体の協力、若い世代の育成システムなどをクリアーしないといけないという。で、合ってますか?

清宮克幸)だいたいあってます。

富澤たけし)だいたいですか(笑)

伊達みきお)わかりやすく言うと、ラグビープロ野球のような。

清宮克幸)わかりやすく言うとそうですね。

伊達みきお)地方チームを持って、Jリーグもそうですけど。地方のチームを作るということですね。で、それぞれにホームがあってという。これは、いつごろから考えていたんですか。

清宮克幸)まぁ構想自体はこれまでのラグビー協会の中でもたくさん考えていたんですけど、なかなかこう実行できなかったんですよね。で、僕たちは外にいたんですけど、外で、協会の中か外かという外でね。

伊達みきお)えぇ

清宮克幸)なにやってんだという、ずっとね(一同笑)。いやワールドカップ来るんですよ。10年前に決まってるんですよ。で、ワールドカップ終わった後に、どういう風に日本のラグビーが変わるのかっていうのを、10年あったのに何にも誰も変えようとしなかったていうのを僕たちは外から、何やってんだっていう。

富澤たけし)だいたい外にいる人はなにやってんだと思っているという。

清宮克幸)そうそう(笑)ずうっとその一味だったんですよね。僕は。

伊達みきお)で、自分の頭の中にはいろいろ構想があって。

清宮克幸)外の人間はだいたい同じこと考えてますよね。

伊達みきお)でも今回中に入ったわけじゃないですか。

清宮克幸)そうなんですよ、これはちょっと語れないんですよね。この場で(一同笑)。ちがうちがう、なぜ僕が副会長になったかというところの話は、3年後に僕小説で書きます。

伊達みきお)ほぉーそうなんですか。その本、絶対買うじゃないですか。

富澤たけし)そんなこと言わずにって思いますけど。3年後(笑)

伊達みきお)いや、でも我々ラグビーファンとしてもね、絶対その方が盛り上がるし、現にそうやってJリーグだったりプロ野球だったり盛り上がってきたわけで。

清宮克幸)そうですね。

伊達みきおラグビーをもっとメジャーなスポーツにするためにはすごくいい方法だなと思う。

清宮克幸)もうこれねやるしかないって僕らいつも言ってる。で、日本には野球もそうですけどサッカー・バスケという先を行った協会ユニオンがありますので、いいとこどりどんどんしていくという。彼らも反省しているとこがいっぱいあるんですよね。あーこうしとけばよかったって。僕ら全部それ見れるんですよ。

伊達みきお)なるほど。で修正しながら、修正しながら。

清宮克幸)そしてワールドカップある、ワールドカップで国内で動くコストっていうんですかね、あれ軽く1000億円超えるんですよ。

伊達みきお)1000億円。

清宮克幸)言い方替えると、今1000億円の花火を上げようとしているんですよ。

富澤たけし)ほぉー

清宮克幸)ああきれいだったで終わったらだめですよ。

伊達みきお)もったいないですよ。1000億円の花火ちゃんとみんな見てくださいね。上がってたんですか?ってそういうことになりますからね。

清宮克幸)あの、めっちゃ協力要請しますからね。

伊達みきお)してください。

清宮克幸)ただ働きでね。

伊達みきお)ただ働きなんですか?

富澤たけし)ただかー(笑)

伊達みきお)いや、やりますよ、いくらでも、やっぱラグビー盛り上げたいもんね。

富澤たけし)でも、ただかー(笑)

伊達みきお)いいだろ、ほかでもらってるよ(笑)もうトップリーグの皆さんにはお話しされたんですか。

清宮克幸)まぁまぁしています。ただ決定事項ではないっていうのは。本当にそれをやりきるお金が集まるのかっていうところですよね。

伊達みきお)そこですよね。企業も資金力だったり。

清宮克幸)そうですよね、僕たちが魅力あるものを提案して、それいっしょにやろうか、面白いねっていうパートナーをこれから探していかなきゃいけないんですよ。

伊達みきお)これは大変ですね。これから。

清宮克幸)そう、だから僕はこれからずっとこの1か月半2か月休みなくやってます。

伊達みきお)うわーそんな中この10分のラジオ番組に(笑)

富澤たけし)ありがたい。

ピー(ホイッスルの音)

伊達みきお)ホイッスルが鳴ると終わるんですよ。

清宮克幸)早っ(笑)

書き起こしは、(2)に続きます。

 

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