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大学ラグビーが大好き!特に関東対抗戦が大好きです。ジャパンも好きです。トップリーグも少し好き。

ラグビー明治大学vs青山学院大学速報

9月15日に、関東大学対抗戦Aグループの、明治大学vs青山学院大学の試合がありました。

明治大学の公式ウェブサイトにいつまでたっても試合結果がアップされないので、私が解説しちゃいます。

 

結果は明治88-青学0で明治14Tの圧勝。これは試合前から想像できていました。

詳しくは関東協会のウェブサイトをどうぞ。

関東大学対抗戦A 第2週

明治はベストメンバー。前半は青学の健闘もあって、明治の反則は5でしたが、後半は修正して反則1。これは上出来ですね。前半の反則では、ハンドが2つか3つあったのが気になりましたが、これは明治がラックを優勢に支配していた分、明治選手が、ボールがラックから出ていると思ってしまったためかもしれませんね。

マンオブザマッチは明治の福田主将。

 

同じ週に、慶應vs日体大と帝京vs成蹊の試合もありました。

結果は、慶應84-日体大17、帝京113-成蹊7とこちらも順当な結果。

特筆すべきは帝京の反則が前後半合わせて4つ!相変わらず、規律の意識が高いチームですね。

 

対抗戦は、強豪校が危なげなく試合を進めましたが、リーグ戦のほうはそうとも言ってられません。

大東文化53-専修21

法政43-中央10

東海47-拓殖7

流通経済29-日大26

リーグ戦を引っ張るとみられる、大東・東海・流経がいずれもいまひとつですね。特に流経は薄氷の勝利でした。

 

これからも大学ラグビーを応援し続けます。