ラグビーが大好きなんです

大学ラグビーが大好き!特に関東対抗戦が大好きです。ジャパンも好きです。トップリーグも少し好き。

ラグビー早稲田大学vs筑波大学

こんにちは!ドラゴントライです!

これから主にラグビーについてひとりごちしていきます。

 

いよいよ2018-2019のラグビーシーズンが始まりました。

先週からトップリーグが始まり、ついに大学ラグビーも公式戦が始まりました。

 

その先陣を切って、今日、早稲田と筑波が、セナリオハウスフィールド三郷でおこなわれました。どこそこって、埼玉なんですね。

で、1試合しかないのに、午後3時キックオフ。おそらくこの夏の猛暑を考慮して、キックオフを遅くしたのでしょう。

Jスポーツオンデマンドで観戦しましたので(現地には行ってません)、その試合内容をご紹介します。

 

試合は、キックオフ直後の前半3分に筑波陣内で早稲田ボールの1stスクラム。そのままあっさり早稲田の11番古賀が左隅にトライ!9番齋藤のゴールも決まって、いきなり7点。

前半12分には、筑波陣内ゴールライン右端から、早稲田が左展開してまた早稲田の11番古賀が左隅にトライ!9番齋藤のゴールも決まって、いきなり14点。さっきのリプレーを見てるよう。

前半20分くらいから筑波も落ち着き始めて、一度は18フェーズくらい重ねて早稲田陣内に攻め込んだけど、ノットリリースザボールで早稲田ボール。

そのあと両校PGを1本づつ決めて、早稲田17-筑波3でハーフタイム。

 

前半のスタッツ(左早稲田-右筑波)

ラインアウト 4/5-2/4

スクラム 2/3-3/3

B・Dターンオーバー 5-3

ペナルティ 3-2

タックルミス 4-6

ハンドリングエラー 2-3

スクラムは両校大体同じウエイトで、どちらかというと筑波のほうが優勢。

ただ一人一人の地力が違うから、ターンオーバーに差が…

 

後半に入ると、43分に早稲田11古賀トライ(G失敗)、59分早稲田23(右ウイング)梅津トライ(G失敗)、61分には早稲田13号桑山がノーホイッスルトライ(齋藤G成功)で34-3。

64分には筑波が1トライ1ゴール返しましたが、そのあと早稲田が3トライ3ゴールを決めてノーサイド。終わってみれば55-10でした。

 

最終のスタッツ(左早稲田-右筑波)

得点 55-10

ラインアウト 9/11-6/9

スクラム 4/6-8/8

B・Dターンオーバー 12-5

ペナルティ 8-4

タックルミス 5-10

ハンドリングエラー 11-7

前後半通じて、バックスタンドからメインスタンドに向けての強風でしたので、ハンドリングミスとラインアウトミスはしようがないかな。 

早稲田はトライ8本すべてバックスによるもの。バックスは充実していました。

一方、フォワードはディフェンスはよかったけど、筑波相手にやや劣勢で、シーズン後半の強豪相手と戦うまでにどれだけ強化できるのかがカギでしょう。

 

これから大学ラグビートップリーグをメインにいろいろ書いていきますのでよろしくお願いします!